きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

惑星って、人を惑わすからこういう名がついたと教わりました

今朝、夜明け前にワンコと散歩に出かけました

昨日と違って今日は空の星が綺麗でした

 

 

 

 

南の方の空低くに明るい星が連星になっていて

「あれはなんだろう、初めて見た」と写真を撮りました

 

 

 

 

夜空の写真を撮っても

たいていはうまく写らないのですが

今回は星が写ってた(と言っても小さいですよ)

 

なんかうれしかったです

連星なんかあるのかな

飛行機や人工衛星と間違えたのかな

なんて思っていたのです

 

 

 

明るくなって

webの星座盤を見てみると木星と火星とありました

 

 

 

昔息子たちが小さかった頃プラネタリウムに連れていったことがあります

その時、惑星の動きをシミュレーションしてくれたのですが

昔の人はこの星だけは普通の動きと違うと戸惑ったそうです

だから惑星という名になったとか

 

 

今回はまさにその通りでした

 

今朝の話で「木星と火星」説がホントかわかりませんがあと数日はこの位置で見えそうなので明日も見てみます