きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

登山が好きかと言われれば、そうでもない

山登りの話をすると

「登山好き」と思われて苦笑い

 

確かに子どもの頃は好きだったけれど

大人になったら登らなくなりました

 

 

一回登山の引率になって(33歳くらい)登ったときはとてもきつくて

登りながら後悔しました

 

 

とは言え引き返すわけにも行かず

登って行ったら素晴らしい景色が見えて

それ以来、それを励みに登るようになりました

 

 

そう楽しいのは景色を眺めること

山に登る人それぞれの楽しみがあると思います

山頂でご飯食べるのが楽しみ

たくさんの山を登るのが楽しみ

みんなそれぞれ楽しみを持ちながら登るんだと思います

 

 

 

なんか人生も同じかも

山は登っているけれど

楽しみにしていることはそれぞれ違うっていうところがね