きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

代替バスについて初めて気がついた

代替バスについて書いたことがきっかけで調べてみると

土浦-岩瀬間のバス路線はあったけどなくなったみたい

 

 

blog.goo.ne.jp

 

鉄道廃止→代替バス

バスは高いからますますクルマで

となり

 

 

バスも廃止

 

 

え゛ー

 

D.J.HIROは20年クルマに乗りませんでした

それは都会に住んでいたので

・クルマを持つほどリッチじゃない

・だいたい交通機関がある

という理由です

 

もう一つ、目を悪くして乗れなかった

というのがあります

 

今は、みんなクルマに乗れるからいいけど高齢化が進んだら

どうするんだろうということを考えていくと

その時の社会がどうなっているかを考えなくてはと思うんです

 

人口が減少しているから

そもそも交通ビジネスが見込めるほどではないということなのかなと思っていたら

 

たまたま見ていたテレビで北海道の廃線跡を撮影した番組がありました

 

鉄道が敷かれたのは

資源が出たとかでそのものと関わる人を輸送するためだったそう

 

だとすると

相当の需要がないと厳しいのかも??

日常生活レベルのニーズだと

輸送量が見込めないと経営が厳しいのかなと

調べてみると

 

trafficnews.jp

 

やはり、赤字

 

中には廃線後のバスもない例もあるとかないとか

 

もともとあったものがなくなるというのは

厳しい話だし、だからこそ未来を考えた準備をしておいた方がいいのか

ダメだったら柔軟に考える準備をしておいた方がいいのか

考えどころですね