きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

交通ニーズを満たす事業者が現れるには

りんりんロードは歩いてい人以上に自転車の行き来が盛んでした

 

みんな楽しそう

 

もしかしたら鉄道が通っていた時より賑やかかな?

 

と思って調べてみました

 

輸送実績[編集]

筑波線の近年の輸送実績を下表に記す。表中、輸送人員の単位は万人。輸送人員は年度での値。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

 

筑波鉄道筑波線 - Wikipedia

 

どうも輸送密度がキーワード?

輸送密度 - Wikipedia

 

輸送密度(ゆそうみつど)とは、交通機関の1日1km当たりの平均輸送量のことである。旅客貨物の双方に存在する数値である。旅客輸送密度は平均通過人員とも呼称され、輸送規模の指標として用いられる。

 

ある時点での行き来を見て、輸送密度を割り出すことができるのかわからないけど

20kmで1500をかけて18時間くらいで割れば

なんか出る  ここは独り言です

 

 

で、一般的に1,500人/日が営業収支が均衡する目安となると言われ、これより低い場合は採算を取るためにバスより高い運賃設定が必要となる。

だそう

 

賑わってはいたけれどそこまでではなかったです

 

 

公共交通機関が成り立つにはすっごいハードルなんですね

今のローカル線も作った時は高い需要があったはず・・・

と、思って調べて見るとおもしろいかも