きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

りんりんロードと蓮田

歩けば

どうしてここにこういうものが建っているのか

密集しているのか

あらためて考えることが多いです

 

 

若い頃は

難工事を経てなんてものをよく見ますが

50も越えれば

人間がどうして産業を起こすかは

「やむにやまれず」

「それ以外にはない」

「できるだけコストをかけたくない」

あたりなんじゃないかな

 

安直なのではなく工夫と言えみたいに

 

りんりんロード虫掛駅跡から見た蓮田

f:id:route66-jp:20180328205154p:plain

なんでココに?

 

「つくばりんりんロードを走ろうよ」特設ページ【7月号】/茨城県

 

虫掛休憩所 | 山の最新情報、登山情報 - ヤマレコ

 

 

土浦市史資料目録を販売しています | 土浦市公式ホームページ

 読めばわかるのか

それともこういうのを残す人は自分にとってよいことを書いてあるとも

 

土浦市史資料目録第22集
『土浦の古文書 土浦藩西部地区村方文書』   
【価格】1,000円
【送料】 300円   
土浦市飯田 岡野廣家文書  代々忠右衛門を襲名し、飯田村の組頭や名主格組頭を勤めた家である。資料の内容は質地証文・借金証文、村政・税制、議会や選挙の記録などで、明治期の資料が豊富である。 
土浦市佐野子 山口弥一郎家文書  山口回漕店を営んでいた家である。残っている資料は近世期、明治期の資料が多い。明治期以降の資料では、尋常小学校や高等小学校・中学校の教科書類が多い。 
土浦市虫掛 田中久美子家文書 

代々久兵衛を名乗り、村政に関わりを持っていた。そのため多くの虫掛村関係の資料が残っている。また近世・近代を通じて金融・不動産関係の資料が多く、経済資料として価値の高い文書群を保管してきた家である。