きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

廃線跡から学ぶこと

D.J.HIROは鉄道が好きなんでいろいろと関心を持っていることがあるのですが

その中の一つが廃線跡について

 

 

若い頃には

「なんで廃線にしちゃったんだよー」という気持ちがあるわけです

 

でも会社員で企画をしていて

事業撤退のこともやるわけで

採算が取れないとあっさりという経験をなんどもしました

 

 

結局トントンというより大きく儲からないと

事業継続は難しい

 

それを知った上で廃線について学ぶと

過去に鉄道や駅が作られたのは大きな産業とかが見込めていて

それが衰退になったからというのが

なんだか切ないけど腑に落ちてしまうのでありました

 

 

産業がなくなってしまったり

代替手段ができると厳しくなりますね

 

今、いろんなところで地域活性を頑張っているけれど

トントンだとあっという間になくなってしまうことがあるから

大きく狙っていった方がいいのかなと考えるようになりました