きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

黒沢尻という名前が気になったのでさらに

黒沢尻の由来は

 

「黒沢尻という地名の由来は「クロサワジリ(畔沢尻)」で草の密生した湿地だという (日本地名大事典上)。また「黒沢」は「黒土の沢」「水が淀んで鉄錆水の流れる湿地の 沢」を意味するという(岩手の地名百科)。」

 

 

イ.方八丁(ほうはっちょう)

岩手県内には「方八丁」地名が13ヵ所あり、北上川流域に集中している。これらの 遺跡から出土する土師器や須恵器は平安初期のもので、胆沢城(802)・徳丹城(8 12)からの出土品と器形や手法が酷似している(前沢町史上)。

 

黒沢尻の方八丁は南は川岸観音、西は諏訪神社、北は小鳥崎南面丘、東は北上川。中 央部の古城場あたりは開田されて実証はむずかしいが、土塁や濠跡が残っており、北上 川沿いの畑地には土師器・須恵器片が散在している。弘仁2年(811)、和我・稗縫・ 斯波郡が置かれた。これらの各郡に「方八丁」という地名がある。条里制をもつ兵営的 な性格と考えられる(北上市史2巻)。 黒沢尻の方八丁は、現在の表示では川岸3丁目の川岸観音堂と諏訪神社を結ぶ線から 北側、国道107号付近までの区域と考えられる。

 

http://npo2000.jp/media/2/20130910-1.pdf

 

ここまで歴史が長いというのはすごいです

 

今まで西の方に伝統ありと考えていたけれど

それがだんだんと東に?

東京にこれだけの由来はあるのだろうか

それともなくなって見つからなくなってしまったのかな

 

 

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