きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

蓑虫山人との出会い

今回の桜を追いかける旅では

桜の景勝地として、北上展勝地を候補にしていたところ開花まで

早すぎ

 

当日の朝まで情報収集をして開花の報告を待ったのですが

代替地を探した方がよさそうとのことで

奥州市の水沢公園を選びました

 

そこで、この公園が蓑虫山人の設計だということで

興味が湧きました

 

 

 

考古学の先覚者たち (中公文庫)

考古学の先覚者たち (中公文庫)

 

 

 

植物を育てていると感じるのですが

どのように茎や葉が伸びるかわからないので

そういうのを見越して設計する

そこに興味を惹かれたわけです

 

庭園とか名園とかいずれにも興味あります

どうやって先を読んでいるのだろうかと

 

 

そうした点で綴って

いきますね