きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

地方創生 登山道の整備で年間来場者10万人 宝篋山

 地方創生にもいろいろありますが

 

この登山道整備というのは注目です

 

 

宝篋山は約15年前まで荒れていたが、40〜50人が半年がかりで整備。その後、登山者や観光客が増え、今では年間10万人も訪れる人気の山になった。

this.kiji.is

 

 

 

 

50人が半年ということで300人月

 

集客が年間10万人、一日あたり約300人

 

この山に登った時の写真

 

 

あえて人は構図に入れていませんが

平日のこの時間帯にあれだけの人出があれば300という数字は

妥当な気がします

 

 

一方、地域祭りをするとしたらという事例を引っ張って来ようとしたら

なかなかわからない

 

もろに書いてある

これだと一つの自治体で一億くらい?

http://adachikanko.net/wp-content/uploads/2017/03/FY29_business-plan.pdf

 

祭りという場を作ったというのであれば

それは一つのインフラとも考えられるけれど

登山道を整備したという方がなんかいいなあと考えるのは

祭りの側にいて、道作りはやっていないから言えるのかも