きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

名門校なら堂々と

教育の話題が続きます

いっそのこと教育で町おこしの実態について

取材したことを書こうかとも思ったのですが

在籍している生徒さんたちに余計な不安となっては

それはこちらの意図することではありませんので

学校をこれから選ぶという人に参考にして

ニュアンスを酌んでください

 

 

言うまでもなく高校は大学の予備校ではありませんので

・◯◯大学何名のようなことを連呼しているところは

 生徒のためより学校のためにバランスがよっている可能性が高い

 

・合格の鍵を握っているのは何かを分析できるか

 授業の質をうたう学校は多いけれど、実際には予備校の授業だったりする

 成績が良く、頑張る生徒がたくさんいるから合格すると言うのは

 当たり前で、では学校を何をしたの?が言えないと説得力がない

 

・根性論をかざすところは危険

 諦めないで頑張ろうならいいけれど、1日10時間勉強とか、放課後残って夜まで

 勉強と言うのは、それでうまくいった人はいいけれど全員がそれをやる必要もなく

 やらなかったから受からなかったとか、やったから受かったと言うものでもない

 

・新興の学校なら商売だから仕方ないのかもだけれど

 伝統校、名門校と言われるところであれば

 合格数とかでなく、もっとアピールできる、すべきことがある気がする

 

 

以上が、全国を歩いて気になった感想でした