きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

究極の学びは自分を学ぶこと

勉強とは基本的には

・理解する

・問題が解けるようになる

・覚える

 

から始まるのですが

 

ここの領域でぐるぐると話が終始してしまっていてはつまらなくて

その先に何があると思いますか

 

あるスペシャリストになったとして

その勉強はスペシャリストとしてどう振る舞うかではないかと

 

スポーツだったら試合で

芸術だったら作品で

学者だったら論文や学会で

 

となる時

 

 

その勉強は結局自分で自分を見ることになります

 

話がいきなりすぎちゃうかなー??

 

こういうときコーチとかカウンセラーとかの出番なんですけれど

どうこうしろというより自分で自分の振る舞いに気がついて

自分で進んでいく

 

そういう姿をD.J.HIROは目指しています

 

そのためには相手の鏡となるような振る舞い

相手が自分で気がつく

そういうことを目指しています

 

もちろん可能であれば

自分の動きを鏡で見てもいいし

録画して見るのもよい

 

 

そうして自分で自分を知ることが学ぶことですし

何よりもの上達への近道と考えています