きょうもあるく

歩きながら感じたことを書きとめておきます

キトキトの思いで

昨日話のでた

室井滋の本は

 

キトキトの魚 (文春文庫)

キトキトの魚 (文春文庫)

 

 

でした

 

1993年の発刊だったのね

 

いきいき富山の旅の手帖

別冊か増刊だった思うのだけれど

今となっては手がかりないよなー

 

 

出版社のバックナンバーも数年前だろうし

こう言う点では図書館の存在は偉大だなー

 

 

で、ここからは自分の記憶よ、間違えていたらごめんなさいと言うのと

こう言う風に頭にインプットされていましたと言う

意味で調べないで記憶の通りに書きます

 

キトキトとは、富山で魚のこと全般をこう言うらしい。

そしてそれはどうやらものすごく美味しい、きっと富山で水揚げされる

魚はとてもうまいのだろう。

 

だからキトキトを食べてみたいものだと

憧れを抱いていたのだけど

 

 

で、富山出身なのだろうか

室井滋がこのキトキトを題にしたのを目にした時は

なんだか秘密の食べ物がオープンになってしまって*1

 

 

あー、なんだかイメージが悪くなっちゃう

競争が激しくなっちゃう

 

と言った自分の持っているイメージを大事にしたかったのね。

 

今、書いていて自分の中にこう言うクセがあるなーと

改めて気がつきました

 

そう言うことあるねー

 

フランス語のこと他のプログでも書いていたもんねー

*1:ままかりと混同している?